レストランで困らないための使える英語フレーズ

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この記事では、海外でレストランに行く際の英語、行ってからの英語で注文の仕方などを紹介しています。

 

この記事はこんな方におすすめ
・海外旅行へ行く予定でレストランでどのように注文すればいいか分からない
・海外旅行中でレストランに英語で電話予約してみたい

フィリピン留学、オーストラリアで学んだ日常英会話や、海外ドラマ、海外映画で見つけたかっこいい英語の言い回しを紹介するサイトです。
皆さんが楽しく英語を勉強し、英語ペラペラになる手助けができるような英語サイトを目指しています。

レストランで必要な英語表現

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海外に行くときの醍醐味はやっぱり現地の食事ですよね。私の場合、海外営業時代に良く海外出張に行っていましたが、やっぱり現地でのご飯がとても楽しみでした。
ご飯はその土地の色や文化が現れる部分で、旅行でもその国のことを体験する一番良い手だと思っています。
逆にレストランへ行くことが億劫になる場合がありますよね。
そうです、注文をする際に英語で頼まなければなりません
せっかく、海外に来たのだから、楽しみたいですよね!そんな時に困らないためにもレストランですぐに使える英語表現をマスターしておきましょう。
一緒に海外旅行に来ている友達にもドヤ顔したいですよね?

レストランを英語で電話予約する

電話をすることって非常に緊張しますよね?
ですが、英語を話す機会としては、かなりハードルが低く、逆に電話をできた時には、自分の英語力を褒めてあげるべきです。
今回、英語での電話予約ですが、話すことを決めておけば向こうからの質問も想定することができますので、あなたでも乗り越えることができるはずです。
それでは、英語フレーズを見ていきましょう。

予約をしたいと英語で伝える

いくつかの英語表現があります。

一般的なフレーズは下記になります。

I would like to make a reservation/booking.
(和訳)予約をしたいのですが。

I would like to reserve a table for 2 people.
(和訳)二人で予約したいのですが。

非常に簡単ですね。
補足しておくと、「reserve」は、「席を確保してもらう」と言う意味があり、「book」は「予約する」という日本語訳ですが、「予約帳に記入してもらう」ということになります。
私が、オーストラリアの高級日本食店で働いていた時は、「reserve」という単語を良く聞いていました。

英語で日時、人数、予約詳細を伝える

想定される質問としては、下記のようになります。

How many people would be ?
(和訳)何名になりますか?

For what time and how many?
(和訳)時間と何名になりますか?

回答としては、いたってシンプルで

It is for 3 people , at 6pm
(和訳)3人でお願いします。

その後、細かい内容を伝えたい時、コースを予約したい時がありますよね。
その際は、このようになります。

I looked up your website.
(和訳)ウェブサイトを見まして・・・。

We would like to have a A course.
(和訳)Aコースを予約したのですが。

I am allergic to shrimp and crab. If it has, can you leave them out?
(和訳)私は、エビとカニのアレルギーなんですが、のけてもらうことできますか?

Can I have a table at the terrace.
(和訳)テラス席で予約できますか?

アレルギーのことを伝えるのは少し難しいですね。
ですが、自分の命にかかわることなので、しっかりと内容を伝えることができるようにしておきましょう。

実際に英語で予約をしてみる

では、実際の電話での会話を見てみましょう。

I would like to make a reservation.
(和訳)こんにちわ。予約をしたいのですが。
エイブ
エイブ
Sure. When would you like to make a reservation and how many people would be?
(和訳)畏まりました。いつのご予約でしょうか、また、あと何人になりますか?
店員
店員
well,  It is table for 2 people tonight at 6pm.
(和訳)えー、2人で、今夜の6時からです。
エイブ
エイブ
OK. I am really looking forward to seeing you. Thanks.
(和訳)畏まりました。お会いできることを楽しみにしております。
店員
店員

予約がいっぱいの時

お店の予約がいっぱいの時は、このように返されます。

Sorry but , we are fully booked today/at that time.
(和訳)すいません。その日(その時間)はすべて予約で埋まっております。

そんな時は、「what about~」で時間や日付を伝えるようにしましょう。

レストランを訪れてからの英語フレーズ

予約をしている時

I have a reservation at 6 pm under ~.
(和訳)6時から予約の~です。

こちらはいたってシンプルになります。こう言うと店員さんは予約を確認してくれます。

予約をしていない時

電話などで予約をしていない時は、基本的には、電話と同じですが、対面ですので、かなりシンプルに伝えればよいです。

Are you available?
(和訳)お店開いていますか?

We don’t have a reservation,
(和訳)予約していないのですが。

Table for 2 , please.
(和訳)二人ですが、いけますか?

このように希望を伝えると基本的に「sure」と言われ、席へ連れて行ってくれます。
余談ですが、日本人って本当に海外での評価が高いです。日本人が来たというだけで、喜んでくれる店員さんもいます。
日本語で「アリガトー」と言ってくれるおちゃめな店員さんもいます。

海外に出たからこそわかる、日本の凄さを体感できると思います。

席についてから注文までの英語フレーズ

ようやく席に着きました。
注文までに使える英語フレーズは下記になります。

Can I have the menu, please?
(和訳)メニューをいただけますか?

please」を語尾につけることで親切な言い方になりますので、是非つけてみましょう。

Can I have a tap water please?
(和訳)水道水をもらえますか?

水道水が嫌と言う方は、「still water」と言いましょう。ちなみに「still  water」ですといわゆるミネラルウォーターになりますので有料になります。
逆に水道水で良い場合もしっかりと「tap water」と伝えましょう。でなければ、ミネラルウォーターを出され勝手に料金に入っている場合がございますので。

Can I get the tap beer please?
(和訳)生ビールをもらえますか?

生ビールを「tap beer」と言います。飲み物もたくさん種類があるので、基本tap beerと言えば大丈夫です!
いわゆる、「とりあえず、生で」のような注文の仕方ですね。

What is your recommendation?
(和訳)おすすめは何ですか?

定番の聞き文句ですね。しかし、大概のレストランの場合このように店員が今日のおすすめなどを簡単に説明してくれます。

Hello,would you like to hear about our special tonigt?
(和訳)こんばんは!今日のスペシャル(おすすめ)について説明しても良いですか?
店員
店員

私は、せっかくおすすめしてくれるので、その料理を頼むことが多いです。
そんな時は、

I will take that one.
(和訳)それをください。
エイブ
エイブ

それとは、別にメニューを見ながら、注文をするときは。

I would like to order.
(和訳)注文したいのですが
エイブ
エイブ
I will have ~.
(和訳)~をください。
エイブ
エイブ

「~をください」と言いたい時は、「have」か「get」を使います。

アメリカに行った時は、ステーキを食べますよね?

ステーキを頼む時ですが、店員さんからこのように聞かれます。

How would you like the stake?
(和訳)ステーキの焼き加減はどうしますか?
店員
店員

その際は、下記のような英単語を使いましょう。

Rare
(和訳)レア

medium-rare
(和訳)ミディアムレア

well-cooked
(和訳)しっかり焼いてください

食事中での英語フレーズ

食事をしていると店員が良く話しかけてきます。

How is everything tasting over here?
(和訳)お味はいかがですか?

How is everything going?
(和訳)何も問題ございませんか?

May I get you anything else?
(和訳)他に何か必要なものございますか?

何故かと言うと、アメリカ、ヨーロッパでもそうですが、店員は、チップをもらうために接客をします。そして、日本のように何人かの店員が全員でホールを回すのではなく、
そのテーブル担当の店員さんがついてくれます。
ですので、何か言いたい時は、基本的にその担当の店員さんを呼びましょう。
もし、日本のように、当たり前にとりあえず、「すいません」と他の店員さんを呼んでしまうと、そのテーブルを担当している人が仕事がてきない人
と同僚に思われてしまうので、それはやめましょう。

上記質問に対しては、

It is really good/delicious.
(和訳)本当においしいです。

Lovely/Beautiful.
(和訳)最高です。

私がオーストラリアにいた時のお客さんの反応は、「Lovely」が一番多かったように思います。

お会計の時の英語フレーズ

ご飯も終わりいい気分です。
最後のお会計の時の英語になります。

Check, please
(和訳)お会計をお願いします。

Can you fix up the bill , please?
(和訳)お会計しめてもらいますか?

「fix up」で「固める」と言う意味がありますので、この表現を使います。

Can I use my credit card?
(和訳)クレジットカード使えますか?

トラブルがあった時に英語で伝える

レストランにいると何かと、トラブルが起きますよね。
そんな時の英語表現です。

We are waiting for our plate , but still doesn’t  come.
(和訳)料理を待っているんですが来ません。

Could you check with the kitchen?
(和訳)料理できているか確認してもらえますか。

I think this is not what I ordered.
(和訳)これは、頼んだ料理と違います。

 I think the bill is wrong.
(和訳)お会計が間違っているように思います。

以上になります。

今回代表的なレストランで使える英語表現を紹介しました。
まだまだ、他にもありますので、このような表現はどうすればいいの?と言うような質問あれば、コメント頂ければ幸いです。

日本にいながら英語の練習はできる。
レッスンでレストランでの予行演習をしてみるのも良いですね。
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