フィリピン留学現地での生活レポート

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この記事では、フィリピン留学を開始して2週間経って思ったことなど、フィリピンでの生活に関して紹介しています。

この記事はこんな方におすすめ
・フィリピン留学を考えている
・フィリピン留学の語学学校での生活を知りたい

フィリピン留学、オーストラリアで学んだ日常英会話や海外ドラマ、海外映画で見つけたかっこいい英語の言い回しを紹介するサイトです。
皆さんが楽しく英語を勉強し、英語ペラペラになる手助けできるような英語サイトを目指しています。

今回の記事は、現在フィリピン留学中のJumiさんに投稿いただきました。

Jumiさん、フィリピン留学を始めて2週間経つと思いますが、これまでのフィリピンでの生活について教えていただけますか。
エイブ
エイブ

畏まりました!フィリピン留学生活を皆さんにお届けします!
Jumi
Jumi

フィリピン留学現地での生活レポート -2週間経過-

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フィリピン留学を始めて2週間が経ちました。総じていうと、英語を十分に勉強でき、とても楽しい毎日を送っています。
私が留学しているのはCIPと呼ばれる、クラークにある語学学校です。クラークとは、マニラからバスで内陸へ3時間ほど行ったところにある田舎になります。

フィリピンに到着してから

私は、マニラではなく、クラーク空港に降り立ちました。
降りてすぐ思ったことは空気が日本と違う!当たり前なのですが笑
私には結構インパク
トがありました。

むわーんっと生ぬるく、よどんでいるように感じ、においも日本とは違い少しくさいように感じました。

空港に降り立った後は、まず日本円をフィリピンペソに換金しました。空港の中に換金所があるので日本でフィリピンペソへの換金は必要ないと思います。
基本的に、日本で換金するより、現地で換金するほうがレートが良いので、現地で換金するべきです。
ここではとりあえず一万円を換金しました。
ショッピングモールなどに行けば換金所は絶対あるので、ここで大きなお金を換えなくても良いです。

学校についてから

私はピックアップを学校にお願いしていたので、待ち合わせ場所で学校のスタッフさんを探し、無事落ち合うことができました。
だから、現在フィリピン留学間近の人や、これからフィリピン留学を考えている人は、フィリピンに降り立ってからのことは心配しなくて大丈夫です。
しっかりと落ち合えると思いますよ!

空港から学校までの20分ほどでしたが、窓の外を見ると、人や車、街並みなど初めて見る光景でフィリピンに着いたんだと実感しました。
発展途上国の町並みはほんとにテレビで見ているものそのもので、日本がどれだけ綺麗で豊かな国であるかを改めて実感しました。

学校に到着し早速お部屋に案内されました。

今回、二人部屋を取っていて、ルームメイトは、台湾人のお姉さんでした。第一印象からとてもいい人で、英語も上手!
お部屋も思ったより狭くなく、ベッドは勿論、個人のクローゼット、机、棚が備え付けてあり、私には十分でした。

勉強机もしっかりしています。

ベッドもこんな感じでちょっと横と近い感じがしますが、問題ありません。

フィリピン留学 初日

普通の人は、午前中にテストを受けますが、私の場合は、留学前に事前にテストを受けていたので、午前に校内説明を受けた後は早速授業でした!
初日ということもあり、どの授業も自己紹介で終わりました。
聞かれたことのメモとしては下記のようになっています。

  • 名前
  • 出身地
  • 日本での仕事
  • 家族構成
  • なんで英語を学びたいのか
  • 英語のどんなスキルを伸ばしたいのか
  • 趣味
  • フィリピンの印象
  • なんでこの学校にしたのか

上記の質問はどの学校でも先生、生徒からされるのではないでしょうか。
すぐ答えられるように練習しておくといいと思います!

授業が終わり、ご飯を食べてから学校にシャトルバスで近くのモールに買い出しへ出かけました
このシャトルバスもなかなかのインパクト

みんなで横につめてつめて座って行きます。

フィリピンの道路は整備が行き届いてないところも多く、信号がとても少ないです。そのためか車のクラクションがずっと鳴ってます。
また道を横切るときも車が来るタイミングを見計らって渡らなければいけません。

そんなこんなで、ショッピングモールに到着し、買い物スタート!
1時間半と限られた時間だったので、必需品のトイレットペーパー、シャンプーを購入。
生活用品はほとんどと言っていいほどなんでも揃ってます。日本で買い忘れた、と思ってもなんとかなります。

時間が余り、衣服コーナーに行くと、有名ブランドのフェイク商品がズラリ。日本では考えられない光景にまたまたびっくりしました。

日本から持ってこればと思うものは?

日本を出る前に準備しておけばよかったと思うものは、マスクです!
こちらでも買えるのかもしれませんが日本の製品が良いです。
交通手段は車以外、外気にさらされているので、土ぼこりなど吸いたくないのでマスクがあったらなと思います。

誰もしてないので変な目で見られかもしれませんけど汗
ただ、はっきり言って空気はめちゃめちゃ汚いです。

フィリピン留学での英語の授業

フィリピン留学のメインである、英語の授業について書こうと思います。
本当に満足しています。私は、カナダに訳半年留学していましたが、比べるまでもないくらいフィリピンの方が充実感があります。

私のスケジュール

下記が大まかな一日のスケジュールです。

7:00  起床
7:30  朝食
8:00  無料のクラス(発音練習)
      休憩
9:20~10:05  グループ(ボキャブラリー)
10:15~11:00 マンツーマン(会話の仕方)
11:05~11:50 マンツーマン(リーディング)
11:55~12:40 グループ(リスニング)

12:40~13:40 昼食
13:40~14:25 ネイティブとマンツーマン(スピーキング)
14:30~15:15 マンツーマン(ライティング)

15:25~16:10 マンツーマン(文法)

      休憩

17:30 夕飯

18:30 無料クラス(スピーキング)
19:15 自習室にて勉強

21:00 お風呂、ルームメイトとおしゃべり
22:00 お部屋で勉強
24:00 就寝

このCIPという語学学校の素晴らしところは、無料のオプションクラスが朝と夜にあるところです。
先日は、夜のオプションクラスで停電していまい、真っ暗な中授業を受けました。

台湾人のルームメイトと、ベトナム人の友達と基本3人でオプションクラスを受けることが多いです。
無料なんですが、意外と皆さん参加しないんですよね。もったいないなと思います。

フィリピン留学の先生は?

ネイティブの先生もフィリピンの先生も本当に分かりやすく優しく教えてくれます!
1限45分ですが、楽しくてあっという間に過ぎます。

授業は、先生によってスタイルが違い、テキストに沿ってきちんと解説してくれる先生や、
スピーキングメインで私に質問をしながら進めていく人もいれば、プライベートのことも話したりしてくれる先生も、様々です。

全部のクラスで言えることは自分の考えを述べる必要があるということです。
答えを求められたら、ついつい単語だけで答えがちだった私もWhy?と先生から求められることで、文章を頑張って作ろうとトライしてます。
どの先生も耳を傾けてくれるし、間違っていたら直してくれます。全く喋れなくても何かを話すことが大切なんだと思います。

フィリピンでの寮生活は?

フィリピン留学を本当にエンジョイできていると思います。
幸いにも、日本人とはあまりつるまず、台湾人のルームメイトとベトナム人といつもいて、本当に楽しいです。

フィリピン留学での寮のご飯は?

ご飯はセルフで取るので量は自分で調節出来ます。
留学生のほとんどは日本人、中国人、韓国人であるため、日本料理、中華料理、韓国料理がルーティーンで振る舞われます。どの料理も美味しいです。
こんな感じで、日本食っぽいものがでできたり、

ピビンパが出てきたりと本当にご飯はおいしいです。

フィリピン留学での休日の過ごし方

フィリピンでの初めての週末は先生が飲み誘ってくれ、生徒8人と先生1人でドイツレストランへ。
お会計の時に、
飲んで食べてお腹いっぱいになったので、3千円相当のペソを会計の幹事に渡そうとしたら、
お会計なんと一人300ペソ(600円)!!!笑

その後、みんなでクラブに行きましたが、こちらは、日本と同じく女性は無料でした。

次の日、ルームメイトとマッサージへ一時間オイルマッサージ350ペソ(700円)!!
安さに驚きまくった週末でした。

フィリピン留学の感想

2週間経った今、思うことは本当に時間が経つのが早いです。
最初来たとき、日本との環境の違いに戸惑いましたが、1週間で慣れました笑

フィリピンの人たちは温かい人が多く、日本人が好きな人が多いです。また留学生同士も国や年齢が違くても同じ宿舎なのですぐ仲良くなれます。

2週間で成長を感じたことは、英語を話すことへのためらいが無くなったこと。自分の中でこの事がすごく大きかったです。
今まで文法、単語が間違ってたら恥ずかしい、と話すことが
億劫になっていた私でしたが、先生たちが、まずオープンマインドにする事、と言ってくれたおかげで一つステージがクリア出来たような気がしました。

まだまだお伝えしたいのでまた更新したいと思います。

フィリピン留学に少しでも興味がある方は、まずは、相談から!

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  • JUMI
  • 学生時代にはカナダに半年留学し、グラフィックデザイナーをしています。現在、フィリピンに留学しており、今後は欧州で働くために日々奮闘しています。

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