フィリピン留学で学んだネイティブが使う英語表現まとめ

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この記事では、フィリピン留学で学んだ、ネイティブが使う英語表現を紹介しています。

この記事はこんな方におすすめ
・フィリピン留学でどんなことを学ぶのだろうと思っている方
・英語ネイティブがどのような英語表現を使うか知りたい方

フィリピン留学、オーストラリアで学んだ日常英会話や海外ドラマ、海外映画で見つけたかっこいい英語の言い回しを紹介するサイトです。
皆さんが楽しく英語を勉強し、英語ペラペラになる手助けできるような英語サイトを目指しています。

今回の記事は、現在フィリピン留学中のJumiさんに投稿いただきました。

Jumiさん、フィリピン留学で学んだことを教えてください。
エイブ
エイブ
フィリピン留学でアメリカ人の先生の授業で学んだことを共有したいと思います。
Jumi
Jumi

フィリピンでは、本当にたくさんのことが学べて、いつも授業が終わったとは、自習しています。
その際にまとめたノートの一部を共有しようと思います。
ちなみにこのようにまとめています。

ネイティブが使う英語表現まとめ

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私は、フィリピンでフィリピン人の先生のワンツーマント、アメリカ人の授業を取っています。そのアメリカ人の先生の授業では、ネイティブが良く使う表現を教わっています。
ですので、授業では具体的な使う場面なども説明してもらいとてもためになっています。

今回は、授業でならった、人の性格や外見を表現する英語を紹介したいと思います。

As cold as ice を日本語訳すると?

(和訳)冷たい、フレンドリーじゃない
「as cold as ice」は氷のように冷たいと直訳でき、「氷のように冷たい人」を意訳し、「フレンドリーではない人」と日本語訳できます。

この「as cold as」と同じような表現で「cold shoulder」も同じ意味で、「冷たい態度を取る」という日本語訳になります。
例文を見てみましょう。

I gave him the cold shoulder.
(和訳)私は彼を冷たくあしらいました。
エイブ
エイブ

このように名詞として使われ、「get the cold shoulder」で「冷たくあしらわれた」、「give the cold shoulder」で「冷たくあしらう」と表現できます。
この「cold shoulder」は映画でも良く出てくる表現ですので、必ず覚えておいてください。

Average Joeを日本語訳すると?

(和訳)普通の人
これは、マイナスの意味の「普通の人」となります。Joeは、人の名前で超ありきたりな名前です。
「Average Joe」で「平均的な取り柄のない人」と日本語訳することができます。
こちらは、男性向けに使い、女性には「Plain Jane」と言います。
「Plain Jane」で「どこにでもいるようなシンプルな女性」と日本語訳します。
JaneもJoeと同じく、典型的な女性のよくある名前だそうです。
日本で言う、花子や太郎がそれにあたります。

自分を冗談で卑下する時なんかに使えそうな表現ですね。

Barefaced liarを日本語訳すると?

(和訳)平気でうそをつく人
英語で説明すると

Someone who has no shame in lying.
(和訳)嘘をつくときに全く恥がない人

「barefaced」は、「素顔の」であったり、「そのままの顔」と直訳することができます。
「bare」は、「あるべき姿」や「そのままの」と言う意味があり、一番身近な英単語で言うと「bare feet」があり、「裸足」と日本語訳することができます。
ですので「bare -faced liar」で「平気で嘘がつける人」と訳すことができます。
これも非常に面白い表現ですよね。「嘘つき!」と言いたい時ありますよね。普段であれば、「You are such a liar.」と言うところを、「You are a bare-faced liar.」と言ってみましょう。

Bark is worse than their bite.を英語で言うと?

(和訳)外からがやを入れることは、行動を起こすことよりも悪い

この表現では、色々なとらえ方ができますが、アメリカのネイティブはこのような意味で使うと言っていました。
「Bark is worse than their bite.」を直訳すると「吠えることは、噛みつくことよりも悪い」となります。これを意訳し、「実際に自分が行動をせずに、ぐずぐず文句を言ったりすることは良くない」と日本語訳します。
このような人ってたくさんいますよね。そんな人への言葉になります。
典型的な例が、ネットの匿名で悪口ばかり書く人がいますよね?そういう人はいざ、実際に行動はせず、安全なところから、文句を言うだけですよね。
そんな人たちを「Bark is worse than their bite.」と言います。

他には、「彼は見かけほど気性が悪くはない」と訳すことができます。
「言葉は吠えるように悪いが、実際の行動はそうでもない」ということで、そんなに悪い人ではないと表現しています。
英語辞典のサイトで調べるとこのように出てきますが、正直この意味ではあまり使わなそうです。

英語では、このように比喩表現を良く使いますので、この英語フレーズの背景も一緒に覚えておくようにしましょう。

Bold as brassを日本語訳すると?

(和訳)超自信満々な

brassは真鍮という金属で、boldは、「大胆」と訳すことができます。
直訳すると「真鍮のように大胆」となり、「真鍮のように輝くくらい大胆で自信満々である」と意訳できます。
しかし、これは良い意味ではなく、どちらかと言うと悪い意味で使われます。

例え話を、先生が教えてくれました。
ある中国人の生徒がいました。
彼は、いつも遅れてくるのですが、お酒の匂いがします。そんな彼にテスト大丈夫か?と聞くと「全然大丈夫!」と言うそうです。
こんな彼は、「Bold as brass」だと言っていました。
すなわち、根拠のない自信がある人のことをこのように表現します。
この表現も面白かったので、このブログでも紹介しようと思いました。

Class act を日本語訳すると?

(和訳)優等生
これは、英語での意味を見る方が分かりやすいです。

good at what you do(work/talent/school)
(和訳)何かで得意であること

この「class act」は「優等生」と日本語訳することが一番しっくりきます。
そして、仕事で優秀であったり、才能にあふれていたり、成績が良かったり、とどんな時にでも使える便利な言葉です。
ちなみに、下記記事では、「成績優秀者」という英語表現を紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

「成績優秀者」、「要点を言う」を英語で言うと?

Cry-babyを日本語訳すると?

(和訳)感情的で良くなく子
赤ちゃんを比喩しており、すぐに泣いてしまったり、感情的になる人を赤ちゃんのようだとして例えています。
これは、マイナスのイメージの英語表現になります。

Dumb as a rock を日本語訳すると?

(和訳)どうしようもない馬鹿
親しい仲の人には冗談で言えるが、関係が浅い方には失礼な言い方になります。
「Dumb」は、スラングで、良く使われますが、「バカ」や「のろま」と言う意味になります。「as a rock」は強調として使われています。
本当にどうしようもない位にあほなことをする人っていますよね。そんな人に冗談で、この言葉をかけてみましょう。

Go-getterを日本語訳すると?

(和訳)やる気に満ち溢れている人

こちらも英語での意味を見てみましょう。

someone who works hard to achieve their goals/dream
(和訳)ゴールや夢を一生懸命成し遂げようとする人

もしくは、下記のようなプラスの意味の英語が当てはまります。

  • passionate(情熱的で)
  • diligent(勤勉な、まじめな)
  • dedicated(献身的な)
  • motivated(やる気がある)

異常に目的意識が強く、ハードワーカーな人をこの英語表現はさします。
この言葉は非常に良い言葉だと思ったので紹介しました。

Hard as nailsを日本語で言うと?

(和訳)空気が読めない人(KYな人)
この英語表現には、二つの意味があります。
一つは良い意味で純粋に体が強い人(physically tough)を指します。

もう一つの意味として、マイナスのイメージの日本語訳をすることができます。
それが、「空気が読めない人」や「人を尊重できない人」となります。

例えば、友達の親族が死んだしまった時、悲しい雰囲気になりますよね。その彼女に「よし!切り替えていこう!」のように空気が読めない行動をとってしまうよな人を指します。

Hopping madを日本語訳すると?

(和訳)非常に怒っている

この英単語は昔の人が良く使う言葉で本当におばあちゃんやおじいちゃんレベルの人の言葉だそうです。
ですので、普段はあまり聞きなれない言葉かと思いますがこのような英語表現があることを知ってほしく紹介します。
若い人は、この「hopping mad」を使わずに、「super angry」や「extremely angry」とよく言うそうです。
また、スラングでは、「piss off」と言う言葉を良く使います。
「piss off」は海外映画で良く聞く英単語ですので是非、覚えましょう。

I may be dumb but I am not stupid.を日本語訳すると

(和訳)知らないこともあるけど、馬鹿じゃない

やらかしてしまったり、失敗をした時に、できない時もあるけど、それだけで私がばかだって決めないで。と言いたい時ありますよね。
そんな時の一言になります。「dumb」は先ほども説明したように「バカ」や「のろま」と言う意味です。
「dumb」はスラングですので、少し冗談っぽく言えますが、「stupid」は「本当にあほだね」、「使えない」と言うようなニュアンスになっています。

今回の英語表現紹介は以上になります。
フィリピン留学での授業はすべてもちろん英語になります。
ですが、マンツーマンであるため、わからないところはわかるまで教えてくれますし、英語が話せなくても、わかるように説明してくれます。
英語で、英語を学ぶので、日本で英語を学ぶよりも格段に英語力向上スピードが速くなります。

ちなみに、全部英語での授業ですが、内容やニュアンスもしっかり理解できています。
私はカナダに約半年留学したことがありますが、その成果をフィリピン留学の1ヶ月が越したようにも感じるくらいこちらでの英語生活が充実しています。

だから、英語ができないというあなた!
そんなことないです!まずは、フィリピン留学をしてみるべきです!

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