海外留学を成功させる7つの方法・コツ・秘訣と留学に失敗してしまう5つのポイント

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この記事では、海外留学を成功させるために必要な方法やコツ、また、留学をして失敗してしまうケースを紹介しています。

この記事はこんな方におすすめ
・海外留学をするなら、しっかりと実のある留学をし、成功させたい
・海外留学後、英語をマスターしたい

フィリピン留学、オーストラリアで学んだ日常英会話や海外ドラマ、海外映画で見つけたかっこいい英語の言い回しを紹介するサイトです。
皆さんが楽しく英語を勉強し、英語ペラペラになる手助けできるような英語サイトを目指しています。

日本の留学事情

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世界のグローバル化に伴い日本は、グローバル人材が不足しています。
グローバル人材とは、海外に出ても戦える人材と言う風に定義してよいと思います。その要としては、まずは英語が話せるということではなないでしょうか。
日本人は、海外の人から英語を話せないと言われることが多くあります。悔しくないですか?

今留学をしているあなた
今から留学しようとしているあなた

その選択は正しいです。
日本は、グローバル人材育成に向けて国としても動いており、その波に乗る必要があります。
英語が話せるというだけで、日本では引っ張りだこのような状態です。
近頃は、学生の留学・社会人の留学が増えていますので、今、留学に行こうとしている方は、絶対に留学しましょう。
迷う理由は一切ないです!遅くなんかありません。

海外留学で成功するための7つのポイント

海外留学をするにしても、自分の英語が伸びるかな?などの不安がたくさんあるはずです。
今回は、自分の経験や、海外留学で英語が伸びた方の経験を参考に海外留学を成功させるポイントを紹介します。

参考までに、私の場合は、留学前にかなり勉強し、TOEIC 600点まで達成することができました。
そして、フィリピン留学とオーストラリアでのワーキングホリデーを経て、TOEIC スコアは910まで上がりました。

それでは、海外留学で成功するための5つのポイントを紹介してきます。

留学の目的を明確にする

そもそも、海外留学を成功させるとは、どういうことか?
まずは、ここを明確にすべきです。
そのためには、海外留学の目的を明確にすべきです。

  • 英語を話したい
  • 海外に住んでみたい
  • TOEICスコアをあげたい
  • 英語力をあげたい
  • 日本の生活から離れたい

海外を楽しみたいという留学の目的であれば、留学後に楽しかったと思えれば、海外留学は成功です。
ですが、楽しみたいというだけならば、海外旅行で良くないですか?
みなさんせっかく日本ではない国にいるのですから、その国の言語を話せるようになりたいですよね?
目的は、英語圏であれば「英語が話せるようになる」としてほしいです。
その目的をどこまで達成できたかで、海外留学が成功したかを判断すべきです。

私の場合、「英語がペラペラになる」と言う目的で海外留学し、オーストラリアいる時に、出会った日本人からは「現地の日本人ですか?」やシンガーポール人に「アメリカかどっかの人かと思った」
と言われるまでになりました。
自慢ではなく、目的を達成させるために、血反吐が出るくらい努力した結果であると言いたいです!
ですので、目的を決め、それを忘れないことが成功へのコツです。

日本語を話さない

少し極端ですが、「日本語を話さない」を意識すべきです。
そうでないと、どうしても甘えて日本語を話して、英語を話す機会が失われます。
留学をすれば、必ずほかの日本人がいます。
そこで、どれだけ甘えず、日本語を避けるかが重要です。

とはいうものの、最低限のコミュニケーションは取るべきですが・・・。

経験上、人は、生きていくために必要なことは、自然と学びも早いです。

私の場合、オーストラリアにいる時に、2か月間wifiもなく、日本人も皆無の所で過ごしたことがあります。
一切日本語を聞くことも、見ることもありませんでした。

その時は、英語が話せないと生活できなかったので、今考えればその経験が今の自分の英語スキルに活きています。
ちなみに、社会人になり、中国語教室に15万払い勉強しました。
一切身に付きませんでした。

留学先の文化を学ぶ

これは、現地の人と仲良くなるためのコツになります。
幸いにも日本人の評価は海外で非常に高いです。ただ、一方でまじめで、勤勉すぎるという若干ではあるが、マイナスに近いイメージを持たれています。
すなわち、おもんないと思われている場合があるということです。

文化を学ぶというのは、現地のユーモアであったり、考え方を学ぶように意識してみてください。
そうすることで、現地の人達とも自然と仲良くなれます。
ギャグのセンスも日本と海外では、まったく違います。日本でも関西と関東で違うのと同じです。

おすすめは、現地でコメディー番組を見ることです。
現地の人がどんなことに興味を持って、笑うのかと言う部分もわかってきます。

現地人との接点を積極的に持つ

これは、英語を話すアウトプットを積極的に作れということです。
語学学校へ行ってようが、そうでなかろうが、英語を話す機会を意識するのとしないのでは、大違いです。

留学のメリットは、実際に生の英語が聞けるところにあります。
英語の勉強だけであれば、家でも日本でもできます。
せっかく、海外留学に来ているので、英語を話しましょう。

失敗を恐れず積極的に英語を話すことが英語上達への一番の近道です。

とはいうものの、どうやって現地人と仲良くなるか?

と言う部分ですが、現代では、たくさんのツールがあります。
SNSや、海外で友達を探すアプリ、ランゲージエクスチェンジアプリ等を活用することもいいでしょう。

個人的におすすめなのは、飲みに行くことだと思っています。
学校であれば、先生ともしくは、学校の友達、職場の友達でもとにかく、日本人以外の人と飲みに行くことをお勧めします。

海外は、アメリカ、オーストラリア、イギリスすべてに言えますが、日本のように居酒屋スタイルではなく、日本のHUBスタイルです。

基本スタンディングなので、現地の人と仲良くなれるチャンスです。

勇気を振り絞って話しかけてみましょう。
もしくは、飲んでいると向こうから話しかけてくれることがあります。

クラブでも友達を作るチャンスはたくさんありますので、是非挑戦してみましょう。

女性は特にですが、飲んでいると男性に話しかけられるので、注意をしながら、友達を探してみましょう。
とにかく、アウトプットの機会を積極的に見つけ、英語をとにかく使いまくりましょう。

すると、気づくと日本語を介さず、英語が頭に浮かぶ英語脳になっています。

英語の勉強は欠かさず行う

先ほどの項目で、とにかく外に出て英語を話しまくりましょうと伝えました。
とはいうものの、勉強も同様に行う必要があります。

外にでて英語を話すことは、非常に大事ですが、それでは、自分の中のボキャブラリーが増えていきません。
英語を話せるということは、二つの脳力が備わっている必要があります。

  • 相手の英語を理解する
  • 自分の言いたいことを英語で伝える

どちらにも共通して言えることですが、その英語のフレーズを知っている必要があります。
「英語が話せるという」言葉を言い換えると、「知っている」、もしくは、「使える英語のフレーズのボキャブラリーがある」ということです。

そのボキャブラリーは、勉強で培うしかありません。
これは、勉強し蓄積させる必要があります。

良く勘違いし、とにかく英語を話しまくっていたら伸びると思っている人がいます。
確かに、英語が頭に浮かんでくるスピードは上がりますが、自分の知っている、または、使える英語表現が増えないのでいつまでたっても、深い話ができないです。

相槌ができるようになり、話の聞き上手になることはできますか・・。

具体的な勉強方法ですが、海外のドラマや映画を使ったシャドーイングをおすすめします。
シャドーイングの使い方は、こちらを参照ください

英語のシャドーイングの正しいやり方とは?

留学前の準備・勉強を徹底する

皆さん良くあることだと思います。
留学してから勉強すれば問題ないと思っている方がいます。

それでは正直遅い時があります。
もしくは、留学前に勉強ができていなければ、留学に行ったところで勉強ができないでしょう。

留学の準備段階として、とにかく英語の勉強をすることをお勧めします。
英語の基礎能力をあげるという意味もありますが、英語を勉強する癖をつけるという意味もありますので。

留学を楽しむ

色々と留学を成功させるコツを記載しましたが、一番重要なことは、留学を楽しむことです。
楽しくなければ、部屋にこもって憂鬱な気持ちになってしまいます。

とにかく、メンタルヘルスが重要ですので、できるだけ全部を楽しみましょう。
英語の勉強、現地の人とのコミュニケーション何でも楽しみます。

時には、英語の勉強が苦しい時、日本が恋しい時そんな時は正直に、甘えましょう。

時と場合によっては、サボることも大事です。

留学が辛くなって時は、私に連絡ください。
慰めの言葉位なら投げることができますので!

海外留学のあるある5つの失敗談

先ほどは、どのようにすれば海外留学を成功させることができるかについて記載しました。
次は、良くある海外留学を成功させない失敗談を紹介していきます。

日本人とばかり話してしまう

これは、絶対に意識しなければ、日本人のコミュニティーから抜け出せず、
海外にいながら、日本人とつるみ結局英語を話さないということになります。

海外に行くと、やはり寂しくなってしまうんですね。
また、日本人が周りにいるので、どうしてもそこにいることが楽になってしまいます。

実際に、留学をしている時は非常にストレスがたまります。
自分の言いたいことを英語で伝えることができない、また、相手の英語が理解できず苦しみます。
脳に負荷がかかっています。

そんな時に、日本人がいて日本語を話せるとなるとそこに逃げたくなります。

たまには、良いと思います。
ですが、あくまで、「たまに」を意識し、自分が留学に来た目的に立ち返ってください。
あなたは、「英語力向上」のために留学に来たんです。はるばる、日本から高額を払って。

現地になじめない

環境の変化に耐えれず、部屋にこもってしまうタイプです。
日本は本当に素晴らしく発展した国で、先進国であるアメリカ、オーストラリア、イギリスよりもかなり生活しやすいです。
ですので、どうしても日本と比べてしまい、今の海外での生活に不満を抱いてしまいます。

そうなると気持ちが落ちてしまい、外に出る気力もなくなり、海外での新しい体験できるチャンスを捨てることになります。
そんな時は、是非、新しいことを楽しむという意識を持ってみてください。

自分が何十年も住んだ日本が良すぎたんです。そこに慣れすぎたんです。
別の観点で、ここは海外だからそれは、違って当たりまえ!その違いを楽しんでみましょう。

そうすることで、気持ちも前向きになり、現地になじめるようになると思います。

失敗を恐れてしまう

日本人に一番多いパターンです。
日本人は、中学校からもしくは、小学校から英語を学びます。英語を学ぶというより、英語の文法を学ぶと言った方が正しいです。
そして、テストがあります。ですので、英語は正しい文法で話さなければいけない、間違うと恥ずかしいと教えられてきました。

それが仇となり、海外留学に来ても、「間違いたくない」、「恥ずかしい思いをしたくない」と思い、英語を話さないようになってしまいます。

海外留学に来てまず初めにすることは、この「間違った英語を話してはいけない」というステレオタイプを捨てることになります。

よくよく考えてみてください。私たちも日本語をよく間違えますよね?間違った日本語を使いますよね?
それと同じです。

ネイティブも英語を良く間違います。前置詞であったり、「does」を「do」と言ったり。
とにかく、失敗を恐れず英語を話すことを意識してください。

一ヶ月もすれば、失敗することが当たり前で、そこに対して、何も抱かなくなります。
果敢に攻めてみましょう!

それでも失敗を恐れてしまうというようなことがあれば、こちらの記事をご覧ください。

英語を野球選手 ムネリン から学ぶ

現地で遊びすぎてしまう

これも良くあることです。
日本人と一緒に海外で遊ぶことが楽しすぎて、全然英語の勉強をせず、英語が全く伸びないパターンです。
これでは、海外旅行に来たのと同じになります。

日本人とではなく、英語を学んでいる外国人のクラスメートも含めていると、
自分は英語を話しながら遊んでいるので、英語の勉強になっていると勘違いしてしまうパターンは、一番たちが悪いです。

確かに、英語を話すということは良いのですが、英語学習者同士の会話なのでどうしても会話の内容が浅いです。

現地で遊ぶのであれば、現地の人と遊びましょう。
ネイティブの生の英語に触れるのであれば、それはお勧めします。

留学のモチベーションを保てない

これは、非常に難しいです。
英語の勉強は終わりがなく、成果が分かりにくいです。
今の自分の勉強方法は正しいのか?成果が出ているのか?疑心暗鬼になってしまいます。

そうなると留学のモチベーションが下がってしまいます。
おすすめは、留学して2ヶ月ほどした後に、TOEICの音声を聞いてみてください。
これは、留学をする前にTOEICを受けた人にのみ効く方法ですが。

TOEICの音声が留学前と比べてびっくりするくらい聞けるようになっています。

このように何か自分の成果が分かるものが欲しいですよね。

ただ、安心してください!あなたが自分で努力していると感じているのであれば、英語力は必ず伸びています!
自分を信じてください。
英語は、やればやるほど伸びます。継続させることが命です。

海外留学を成功させる7つの方法・コツ・秘訣と留学に失敗してしまう5つのポイントまとめ

これで以上になります。
せっかく高額を払って海外に行くのであれば、目的を達成した形で終えたいですよね。
ぜひ、海外留学を成功させてください!
最後に今回紹介したポイントをまとめます。

海外留学を成功させる7つの方法・秘訣
・留学の目的を明確にする
・日本語を話さない
・留学先の文化を学ぶ
・現地人との接点を積極的に持つ
・英語の勉強は欠かさず行う
・留学前の準備・勉強を徹底する
・留学を楽しむ

 

留学に失敗してしまう5つのポイント
・日本人とばかり話してしまう
・現地になじめない
・失敗を恐れてしまう
・現地で遊びすぎてしまう
・留学のモチベーションを保てない

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