「死を恐れない」、「弄ばれる」を簡単な英語で言うと?

フィリピン留学、オーストラリアで学んだ日常英会話や海外ドラマ、海外映画で
見つけたかっこいい英語の言い回しを紹介するブログです。
皆さんが楽しく英語を話せる手助けをできるような英語メディアを目指しています。
海外映画、海外ドラマを中心に英会話フレーズを紹介します。
日常でよく使う簡単英会話フレーズ
最近は、NetflixやAmazon Primeで海外ドラマをたくさん見ています。
見ていると、この英語表現面白いなと思うことが多々あります。そんな中から厳選を紹介します。
①彼らは死を恐れていない。
(英訳)They have no fear of death.
少しpoeticでしたので、こちらを紹介します。
今回紹介したいのは、「have no ~ of ~」という英語表現になります。
基本的には「don’t have ~」=「持っていない」と同じ意味になりますが、少しニュアンスが違う英語表現ということになります。
特に使い分けはないです。
別の例で言うと、下記のような例文があります。
I don’ have a friend here.
I have no friend here.
(和訳)私は、友達がいません。
ニュアンス的に、「have no ~」が交互表現で、「don’t have」は、文章で良く使われているなという印象です。
動詞にも名詞にもなる-fear-
「fear」という単語ですが、動詞にも名詞にもなります。
- 「fear」を動詞では、「恐れる」、「怖がる」と訳す
- 「fear」を名詞では、「恐れ」、「不安」と訳す
難しい英単語ですね。このような単語があることを理解していれば良いです。
TOEICや、センター試験でも長い英語センテンスが出てきた際に、戸惑わないように。
下記英語のセンテンスがすんなり頭に入ってこれば問題ないです。
The only thing we have to fear is fear itself.
(和訳)私たちが唯一恐れるべきものは、「恐れ」そのものです。
この英語フレーズはルーズベルト元アメリカ大統領が大統領就任演説で行った演説の一説です。
この英語フレーズが頭にすんなり入ってこれば、TOEICで言うと800点は取れるレベルのはずです。
ちなみに「恐れ」で関連した英単語として、もう一つ紹介したいです。
Grim reaper
(和訳)死神
たまに、海外映画で出てくる英単語です。DEATH NOTEの死神リュークが正に「Grim reaper」にあたります。
②私は、弄ばれていたみたいです。
(英訳)It seems that I have been played.
この英語フレーズは、Amazon Primeの「シリコンバレー」で出てきてた英語表現になります。
凄腕投資家グレゴリーが投資してほしい人から嘘をつかれたことに気づいた時、このフレーズを使っていました。
「だます」という単語は「deceive」と英訳できますが、こちらは完全な悪意がある時に使われる時が多いです。
この「play」という単語は、元々遊ぶという意味がありますので、
冗談を言われた時の「だまされたー」というような軽く表現したい際に使います。
今日は、比較的に硬い記事になってしまいましたが、重要な英語表現を記事にしておりますので、
是非覚えてもらえれば幸いです!